うつ病を治すべく催眠療法を福岡で受けにいきました

以前に務めていた会社で人間関係からうつ病を患いかれこれ1年となる。現在も休職中で精神科医で投薬による治療を続けているが一向に回復する気配はない。そもそもうつ病自体が現代医学では解明しきれていない部分が多く、治療方法や薬の種類も未だ発展途上なのである。なので、万人に効果のある治療は確立されていないそうだ。そんなある日、薬ではなく催眠療法を福岡にある精神科医が取り入れて効果を発揮しているといった記事を読み、ダメもとでお願いすることにした。

うつ病の主な原因は脳内の神経伝達物質であるドーパミンが何らかの影響を与えてることが分かってきている。抗鬱剤はそのドーパミンを制御するシナプスと呼ばれる部位に作用し一時的に正常な状態を創り上げる。ただし個人差や副作用が激しく、少なくとも自分にはあまり効果がないように思える。それに対して催眠療法は要は催眠術をかけるのだが、これも最近の研究結果から脳内の物資に変化をもたらすことが解明されている。つまり催眠療法を福岡で行っている精神科医は薬と同じ効果を別のアプローチで行っているわけだ。

福岡で治療を受けて1週間目に効果が現れた。今まで生きる気力すら無かった自分の内面に変化が現れたのだ。鉛のように重かった体は日に日に軽くなり、食欲も増えてきた。抗鬱剤では見られなかった効果だ。そして、今まで辛かった朝日が気持ちよく感じるようになってきた。まだ、かつての仕事をこなしていた頃の正常な状態とは言えないが、確実に改善している。催眠療法を福岡で受けてよかったと思っている。このま完治することを願うのみだ。

 

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